定番記事「資産運用結果」でございます!
今月は相場が荒れていましたね。
台湾有事の対応についての首相の発言、今週末にはウクライナの和平案といったことで相場が荒れた模様。
VIX指数をみると首相発言では大きく動いているが、ウクライナの和平安には動きがありませんでしたね。まあ、内容的には受け入れがたいものがあるだろうからもうしばらくこの問題はつづくと考えていますね。
今月の国内、米国の指数の動きは相変わらず、米国株式に連動する動きを見せています。
黄色がS&P500指数で週末に好調な動きを示したこともあり、日経平均株価が上昇しましたね。
まあ、長期的に見て指数の動きには気にする必要はないと思うけどね。淡々と投資していくだけです。やはり変わらず、私は米国株が一番と考えますね。世界の経済を動かしているといってもいいから!
で、今月の各銘柄のパフォーマンスを見ると米国株式ではテクノロジーが不調に見えますね。
全体としては好調に見えるが、テクノロジー分野がどうも不調に見えます。
まあ、NVIDIAも不調のようですが、AI関連事業はまだまだ伸びると思うので、来月以降期待してもいいのではないかと思います。
国内株式はというと米国経済に引きずられる感じで好調ですね。日経平均株価が5万円を超え、維持できているほどです。
これといって不調な上場企業は内容に感じられますね。トヨタ、三菱が不調に見えるが、これは一時的でしょう。
そして本記事のメイン。私の資産運用結果はというと、
含み益250万円、1374万円となりました。もうじき1400万円になりますね。
淡々とインデックスファンドに投じた結果です。
まあ、投資信託は10%程度で90%はETFなんですけどね。
今月受け取った分配金は、
2万3千円となりました。XYLDとQYLDは27日に0.4ドルの分配金がでることが公開され、証券口座に振り込まれるのは、12月3日となります。なので、今月は少ないです。
XYLDに関しては先月と比べて増配しているので5万円は受け取れると思うのですが、いろいろ差し引かれて4万円弱になるかと思います。特定口座だからしかたないよね。
今月の動向は、国内株式の買い付けはやめて外国株式の買い付けをしました。というのも、株式の割合が外国株式が60%を下回ったためですね。私は外国株式を60%保有している状態にすることにしているので、しばらく続くと思います。
で、何を買ったかというと、RWRとNOBLです。RWRはリートETFです。そしてNOBLはS&P500配当貴族指数に連動するETFです。国内株式市場でも買えるのですが、運用実績のある方を選択。
この2銘柄をNISA枠で買いました!含み益状態なので好調な滑り出し。
特定口座で購入しているものも含み益状態です。
御三家といわれているVYMは価格が上がりすぎているので買え控えています。ちょっとね、145ドルまで上がっていると買いにくいですね。
しばらくは、RWRとNOBLの買い付けを中心に進めていきます。
今回はここまで。最後にエビデンスとして取引履歴を掲載しておきますね。
国内株式:
外国株式:











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