今月は中国との貿易摩擦で荒れていましたね。
入艦税が大問題で、日本も例外なく収めないと積荷を降ろせない状況に・・
一時大きく相場が落ちたけど戻ってきただけ良かったです。
月の後半は、ついに日経平均株価が5万円を超えましたね。
半分喜ばしいことですが・・・・
為替相場は円安です。
上場企業の多くの大株主とよばれる者たちは外資です。
これがどうかしたの?と思うでしょう。
企業利益を株主に還元することになっているが、還元先が外資系企業となると外国にお金をばらまいているのと同値ですよね。
つまり、この国にお金が残らないということ!
自分は米国株投資に改めて重点に置くべきと感じましたね!
といったところで今月の資産運用結果は、こちら!
ついに1300万円に到達!
含み益は、円安効果もあり19.2%で210万円です。
国内株式は30%ほど保有している状態。米国株は57%です。やや米国株が少ないかな思うので、来月以降は米国株に投じていきます。
米国株は60%ほど保有することにしているので、60%に達するまで全力で投じていきますよ!
そして今月のインカムゲインである分配金は
5万5千円の収益。一番多いのはXYLDです。減配が続いていたのですが、わずかに増配してくれていました。得られた収益は当然再投資です。
よって今月のポートフォリオは以下。
国内株式は、
1343は500口に到達。リートETF3銘柄とも500口となりました。ここで区切りを付けたいと思います。分配金は米国株式に投じることにしているので、口座に入金され次第ドルを買い、米国株を購入しました。
よって米国株式は以下になりましたね。
XYLDは900口に到達。目標としては1500口ですが、ここで区切りたいと思います。
目をつけているETFは、RWRとNOBLです。
RWRはリートETFです。そしてNOBLはS&P500配当貴族指数に連動するETFです。
S&P500指数に連動するETFとしてはVOOが人気かな。ただ、投資信託で積み立てているし、円建てで購入しているETFがあり1655を買っています。ここで改めてVOOを投じることはしなくて良いと考えます。次回は、RWRとNOBLに全力で投じていきます。今月は金欠で変えませんでしが・・・
今年残すは2ヶ月。ここまでの資産推移を見ていきます。
右肩上がりで資産が増えていますね。損益となっている期間がないことは、喜ばしい。
基本的にはスイングトレードはせずに積立ていくことの強みがでているのではないでしょうか。
個別株はやらないので、ヒートマップとか気が向いたときにしか見ないのですが、
月単位でパフォーマンスを表示できるのはTreding Viewでしたので、こちらを引用します。
SBI証券ではこの表示方法ができないんですよね。
国内株式は以下。
全体的にパフォーマンスは好調ですよね。日経平均株価が5万円台に到達するほどですから上場企業すべてが好調なのでしょう。ただ、消費者サービス、商業サービスといったセクターが下火ですね。
米国株はというと、
金融業、通信、工業サービスが不調ですね。
電子テクノロジー、テクノロジーサービスは好調。AI産業が好調であることが一番の要因でしょう。
ただ、META、オラクル、ネットフリックスは良くないですね。
米国株式は好調で、AI産業が後押ししていると考えます。
市場の動向を見ると各指数は右肩上がりです。
一時大きく落ちているのは、入艦税が発動した日ですね。貿易摩擦で今後景気が落ちていくのか警戒していたためですね。
ただ、落ち込むことはほぼないのではと思います。
恐怖指数VIXを見ると発動した日は高くなっているけど、すぐに下がっていっているためです。
今月末は上がり基調ですが、トランプ大統領が中国に対して景気を落とすようなことはしないと思います。なのであらたな関税の発動はないのではと考えます。ただ、雇用統計では下降傾向にあるようなので市場の動向は注視した方がいいと思います。とはいえ米国経済は依然として強いですね。これにより、日本経済を支えられている状況は変わらないでしょう。私の方針は変わらず、インデックスファンドに投資し、長期保有していきます。つまり、JUST KEEP BUYINGです。
最後にエビデンスとして取引履歴を掲載して今回は終わりとします。
国内株式:
外国株式:












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