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2026年1月 資産運用結果

 今年から新たな戦いが幕開けですね。 自分の資産は徐々に評価額が上がり、一時1500万円に達するかというところまできていたのですが、急激な円高により、評価額が下がりました なんでも、トランプ大統領がドル売りを容認したとか・・・ 自分の中では、それは「日銀の為替介入を容認した」ということかと受け止めましたね。 為替レートの動きを観察すると、為替介入したときとほぼ同じようなレートの動き方をしているのですよ。内心「なんて無駄なことをしているのだろう」と思いましたね。 といったところで、今月の資産運用結果は、1427万円となりました。 前月比でみると米国株式が好調なこともあり、プラス成長です。 投資信託と国内株式がボチボチといったところ。 そして受け取った分配金額は、8万2400円です。 これは、XYLDとQYLDが証券口座に振り込まれる日が月を跨いでしまったため、今月は多いです。 そして動向は、変わらず米国株式を追加購入をしました。国内株式はほったらかし。 ただ、投資信託は毎月2万5千円を積み立てています。 よって、国内株式の保有銘柄は変わりません。 それでもこうしてみると、国内株式はすべて含み益状態というのも気分が良いものですね 投資信託は、US-REITが不調ですね。他は含み益状態で好調。 S&P500に投じていることが良い方向に進んでいますね。特定口座では95%、NISA口座では20%の含み益。入金力があれば間違いなくFIREはめっちゃ早く進んでいることでしょう。 そして米国株式は、NOBLとRWRを追加購入。もちろんNISA口座です。 特定口座で購入分はほったらかしです。 それでも、含み益状態というのは気分が良いものですね RWRは20口、NOBLは17口に増やすことができました。 では、今後の市場は同動くかを考察すると、私は現在の推移を維持するものと考えます。 米国株式市場での株価パフォーマンスが好調なことと、国内株式の株価が高値を維持している事です。国内株式の株価が高値を維持している要因と考えることは、自分は海外の投資家が円安を利用して購入していると考えます。なので上がった株価は下がると考えるのは妥当だと考えています。 円安になる要因としては、「この国に投資しても資産が増えない」、「未来がない」と考えている人がいるためでしょう。こぞって米国株に...
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2025年12月 資産運用結果

 2025年はもう終わり。FRBは利下げをしたため、米国市場は好調ですね。一方で失業率が高くなり問題視されていますが、あまり深く考えなくても良いのではないでしょうか。なんたって資本主義経済を牽引している大国ですから! アメリカファーストを掲げている限り不況になることは無いと考えます。 欧州で起きていることが、重要ではないでしょうか。一歩間違えればなんとやらです。 ここは現地民が厚い経験を基に解決してくれることに期待しています。 で、今月の資産運用結果ですが、 評価額1408万円、損益258万円(22.4%)となりました。今年もプラス成長です。 ようやく青梅マラソン折り返し地点まで100メートルに詰めることができました。 2年ほどでゴールラインを通過するかと思います。 ですが、物価高の今、資産3000万円でFIREは危険です。 もう1レース参加して6000万円を目指します。 そして肝心の分配金ですが、 6万6千円を受け取ることができました。XYLDとQYLDは証券口座に入金される日が翌年となります。 ザル計算ですが、現在保有銘柄、保有数で月換算にすると6万2千円となります。あと4000円弱でバリスタFIREが可能となります。しかしこのご時世、月10万円ではかなり危険です。 最低でも20万円は必要ですね。余裕もつなら30万円と読んでいます。 可能なら30万円を目指していくので、高配当ETFに投じていきます。 次に今月の動向です。 国内株式の買い付けは投資信託eMAXIS Slim S&P500のみです。 Vポイントが貯まっているので、ポイント投資もしたいのですが、かなり手間になっています。 何度かやってみたのですが、約定後にポイントを充填する形なので、証券口座に買付け金額を残しておかないといけないんですよね。これがかなり損しているなと感じてます。 2000円のポイント投資するには、現金で約定までしないといけない。その2000円は帰ってくるなんですけど、広い目でみるとその2000円は遊ばせているよねと感じちゃうんですよね。 それなら、得られたポイントをクレジットの引き落としの際に使ってしまえば、現金投資額が増えるよねと思ったんです。Vポイントアプリでできないか探したらありました! なので、2月以降はクレジットで2万5千円投資でいきます。 次に米国株式です。...

2025年11月 資産運用結果

 定番記事「資産運用結果」でございます! 今月は相場が荒れていましたね。 台湾有事の対応についての首相の発言、今週末にはウクライナの和平案といったことで相場が荒れた模様。 VIX指数をみると首相発言では大きく動いているが、ウクライナの和平安には動きがありませんでしたね。まあ、内容的には受け入れがたいものがあるだろうからもうしばらくこの問題はつづくと考えていますね。 今月の国内、米国の指数の動きは相変わらず、米国株式に連動する動きを見せています。 黄色がS&P500指数で週末に好調な動きを示したこともあり、日経平均株価が上昇しましたね。 まあ、長期的に見て指数の動きには気にする必要はないと思うけどね。淡々と投資していくだけです。やはり変わらず、私は米国株が一番と考えますね。世界の経済を動かしているといってもいいから! で、今月の各銘柄のパフォーマンスを見ると米国株式ではテクノロジーが不調に見えますね。 全体としては好調に見えるが、テクノロジー分野がどうも不調に見えます。 まあ、NVIDIAも不調のようですが、AI関連事業はまだまだ伸びると思うので、来月以降期待してもいいのではないかと思います。 国内株式はというと米国経済に引きずられる感じで好調ですね。日経平均株価が5万円を超え、維持できているほどです。 これといって不調な上場企業は内容に感じられますね。トヨタ、三菱が不調に見えるが、これは一時的でしょう。 そして本記事のメイン。私の資産運用結果はというと、 含み益250万円、1374万円となりました。もうじき1400万円になりますね。 淡々とインデックスファンドに投じた結果です。 まあ、投資信託は10%程度で90%はETFなんですけどね。 今月受け取った分配金は、 2万3千円となりました。XYLDとQYLDは27日に0.4ドルの分配金がでることが公開され、証券口座に振り込まれるのは、12月3日となります。なので、今月は少ないです。 XYLDに関しては先月と比べて増配しているので5万円は受け取れると思うのですが、いろいろ差し引かれて4万円弱になるかと思います。特定口座だからしかたないよね。 今月の動向は、国内株式の買い付けはやめて外国株式の買い付けをしました。というのも、株式の割合が外国株式が60%を下回ったためですね。私は外国株式を60%保有している状...

2025年10月 資産運用結果

 今月は中国との貿易摩擦で荒れていましたね。 入艦税が大問題で、日本も例外なく収めないと積荷を降ろせない状況に・・ 一時大きく相場が落ちたけど戻ってきただけ良かったです。 月の後半は、ついに日経平均株価が5万円を超えましたね。 半分喜ばしいことですが・・・・ 為替相場は円安です。 上場企業の多くの大株主とよばれる者たちは外資です。 これがどうかしたの?と思うでしょう。 企業利益を株主に還元することになっているが、還元先が外資系企業となると外国にお金をばらまいているのと同値ですよね。 つまり、この国にお金が残らないということ! 自分は米国株投資に改めて重点に置くべきと感じましたね! といったところで今月の資産運用結果は、こちら! ついに1300万円に到達! 含み益は、円安効果もあり19.2%で210万円です。 国内株式は30%ほど保有している状態。米国株は57%です。やや米国株が少ないかな思うので、来月以降は米国株に投じていきます。 米国株は60%ほど保有することにしているので、60%に達するまで全力で投じていきますよ! そして今月のインカムゲインである分配金は 5万5千円の収益。一番多いのはXYLDです。減配が続いていたのですが、わずかに増配してくれていました。得られた収益は当然再投資です。 よって今月のポートフォリオは以下。 国内株式は、 1343は500口に到達。リートETF3銘柄とも500口となりました。ここで区切りを付けたいと思います。分配金は米国株式に投じることにしているので、口座に入金され次第ドルを買い、米国株を購入しました。 よって米国株式は以下になりましたね。 XYLDは900口に到達。目標としては1500口ですが、ここで区切りたいと思います。 目をつけているETFは、RWRとNOBLです。 RWRはリートETFです。そしてNOBLはS&P500配当貴族指数に連動するETFです。 S&P500指数に連動するETFとしてはVOOが人気かな。ただ、投資信託で積み立てているし、円建てで購入しているETFがあり1655を買っています。ここで改めてVOOを投じることはしなくて良いと考えます。次回は、RWRとNOBLに全力で投じていきます。今月は金欠で変えませんでしが・・・ 今年残すは2ヶ月。ここまでの資産推移を見ていきます。 右肩上がり...

2025年9月 資産運用結果

 今月は・・・というよりも今月もですね。トランプ大統領の動向を注視していました。 米国の経済状況次第で国内経済が左右するので・・・ 国連で演説やるなど勢力的に動いていましたね。 今月末のヒートマップでは、国内は半導体や金融業、化学が好調でしたね。 自動車、情報通信は好調とは言えないですね。 米国市場では、全体的に落ち込んでいるように見えますね。 ただ、依然として電子技術とはいっても半導体の方が好調に見えますね。 グーグル、メタ、オラクル、ネットフリックスは下降傾向、マイクロソフトは伸び悩んでいるのかな。 NVIDIA、TSMは好調のようで、テスラはあまり良くなかったようですね。 情報通信を多く含むナスダックという指数があるのですが、好調が続いていますね。 RCIは下がっているのですが、下げ止まりを見せていようですね。これから上がっていくと思いますよ。短期的な浮き沈みは気にしなくてもいいのではと思います。 次にもう一つの指数であるS&P500というものあります。こちらも好調で、 右肩上がりですね。こちらもRCIが下がっているのですが、気にしなくてもいいのではないかと思います。これから上がっていくと思います。 では国内の指数はどうなの。ということになるのですが、こちらも米国市場の指数に連動するような感じですね。日経平均株価が4万6千円台と好調ですね。直近の値動きをみると米国の指数と連動しているようにみえますよね。 なので国内の経済状況は米国次第ということです。 米国市場に関してはあまり心配しなくてもいいのではと思います。 VIX指数はかなり低いので心配はいらないと思います。 短期的な値動きで一喜一憂せずに自分のリスク許容度の範囲内で投じていけばいいと思います。 前振りが長くなりましたが、今月の資産運用結果は以下。 評価損益+163万円で1258万円という結果となりました。 損益率14%とかなりの好成績。 受け取った分配金は、4万8千円と少々すくないように感じます。 これはXYLD、QYLD、VYMの減配が影響しているためですね。 ここまでの累積分配金額から月換算すると6万円となるのですが、ザル計算で今年の月あたりの分配金額は5万6千円となるので、このまま減配が続くとこの値に近づく感じですね。 まあ、最終的に受け取れる額はその時にならないと分かりませんが・...