2025年はもう終わり。FRBは利下げをしたため、米国市場は好調ですね。一方で失業率が高くなり問題視されていますが、あまり深く考えなくても良いのではないでしょうか。なんたって資本主義経済を牽引している大国ですから!
アメリカファーストを掲げている限り不況になることは無いと考えます。
欧州で起きていることが、重要ではないでしょうか。一歩間違えればなんとやらです。
ここは現地民が厚い経験を基に解決してくれることに期待しています。
で、今月の資産運用結果ですが、
評価額1408万円、損益258万円(22.4%)となりました。今年もプラス成長です。
ようやく青梅マラソン折り返し地点まで100メートルに詰めることができました。
2年ほどでゴールラインを通過するかと思います。
ですが、物価高の今、資産3000万円でFIREは危険です。
もう1レース参加して6000万円を目指します。
そして肝心の分配金ですが、
6万6千円を受け取ることができました。XYLDとQYLDは証券口座に入金される日が翌年となります。
ザル計算ですが、現在保有銘柄、保有数で月換算にすると6万2千円となります。あと4000円弱でバリスタFIREが可能となります。しかしこのご時世、月10万円ではかなり危険です。
最低でも20万円は必要ですね。余裕もつなら30万円と読んでいます。
可能なら30万円を目指していくので、高配当ETFに投じていきます。
次に今月の動向です。
国内株式の買い付けは投資信託eMAXIS Slim S&P500のみです。
Vポイントが貯まっているので、ポイント投資もしたいのですが、かなり手間になっています。
何度かやってみたのですが、約定後にポイントを充填する形なので、証券口座に買付け金額を残しておかないといけないんですよね。これがかなり損しているなと感じてます。
2000円のポイント投資するには、現金で約定までしないといけない。その2000円は帰ってくるなんですけど、広い目でみるとその2000円は遊ばせているよねと感じちゃうんですよね。
それなら、得られたポイントをクレジットの引き落としの際に使ってしまえば、現金投資額が増えるよねと思ったんです。Vポイントアプリでできないか探したらありました!
なので、2月以降はクレジットで2万5千円投資でいきます。
次に米国株式です。
今月はNOBLとRWRを買い付けました。こちらはNISA成長投資枠で買いました。
ただ、月末に株価が落ち込んだので少し損益状態となっています。
そこは長期投資なので長い目で観ればこういうこともあると認識しておくだけでいいと思います。
気負いせず買いつづけることにします。
NOBLは配当貴族指数に連動するETFでかなり尖ったパフォーマンスとなります。
20代から手を出す分にはいいと思うのですが、40後半は少々危険かな。
私は別に投資信託でS&P500を買っているので、いざというときは投資信託から補填することにしています。
この一年を通して良好な買付けと結果が得られました。
投資開始してからの資産推移は右肩上がり。
コロナショックでもプラスを維持。インデックスファンドは強いですね!
FRBは利下げを行ったことにより、市場はおお賑わいです。
米国市場は、ほぼすべてのセクターが上昇傾向にあります。
電子部品、情報サービスが最も好調ですね。
それに引きずられる形で国内市場でもおお賑わいです。
こちらもほぼすべてのセクターが上昇傾向にあります。
株価の面でも米国市場に連動して上昇傾向です。
ただ、為替相場ではどうかというと、円高傾向にあります。
利下げの影響でしょうね。米国の投資家さんは資金を引き上げているのだと思います。
と同時に、NISAを利用して投資している方達ですね。S&P500の投資信託で日本円で買い付けてもファンドはドルを買って投資することになるためです。関節的ですが日本円を売却しているのです!
将来投資する価値の国は日本ではないと思っているのかな。
株価と企業業績は好調なのに労働者に還元されない国です。生活資金は会社に依存せず株式でお金を増やす。これが実績のある手法です。「お金に働かせて稼ぐ」これが最も賢い増やし方です。
2026年度の戦略は、変わらず「JUST KEEP BUYING」です。インデックスファンドを買いつづけます。最後に取引履歴を掲載してエビデンスとさせていただきます。
国内株式:
米国株式:
29日に売却しているが、買付けミスしたためです。特定口座で買い付けてしまい、気づいて売却しました。なので少々損してしまいました。以上です!












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