今月は・・・というよりも今月もですね。トランプ大統領の動向を注視していました。
米国の経済状況次第で国内経済が左右するので・・・
国連で演説やるなど勢力的に動いていましたね。
今月末のヒートマップでは、国内は半導体や金融業、化学が好調でしたね。
自動車、情報通信は好調とは言えないですね。
米国市場では、全体的に落ち込んでいるように見えますね。
ただ、依然として電子技術とはいっても半導体の方が好調に見えますね。
グーグル、メタ、オラクル、ネットフリックスは下降傾向、マイクロソフトは伸び悩んでいるのかな。
NVIDIA、TSMは好調のようで、テスラはあまり良くなかったようですね。
情報通信を多く含むナスダックという指数があるのですが、好調が続いていますね。
RCIは下がっているのですが、下げ止まりを見せていようですね。これから上がっていくと思いますよ。短期的な浮き沈みは気にしなくてもいいのではと思います。
次にもう一つの指数であるS&P500というものあります。こちらも好調で、
右肩上がりですね。こちらもRCIが下がっているのですが、気にしなくてもいいのではないかと思います。これから上がっていくと思います。
では国内の指数はどうなの。ということになるのですが、こちらも米国市場の指数に連動するような感じですね。日経平均株価が4万6千円台と好調ですね。直近の値動きをみると米国の指数と連動しているようにみえますよね。
なので国内の経済状況は米国次第ということです。
米国市場に関してはあまり心配しなくてもいいのではと思います。
VIX指数はかなり低いので心配はいらないと思います。
短期的な値動きで一喜一憂せずに自分のリスク許容度の範囲内で投じていけばいいと思います。
前振りが長くなりましたが、今月の資産運用結果は以下。
評価損益+163万円で1258万円という結果となりました。
損益率14%とかなりの好成績。
受け取った分配金は、4万8千円と少々すくないように感じます。
これはXYLD、QYLD、VYMの減配が影響しているためですね。
ここまでの累積分配金額から月換算すると6万円となるのですが、ザル計算で今年の月あたりの分配金額は5万6千円となるので、このまま減配が続くとこの値に近づく感じですね。
まあ、最終的に受け取れる額はその時にならないと分かりませんが・・・
受け取った分配金はいつも記述しているが、再投資しています。
これにより、今月は国内株式はリートを10口、米国株式は7口買えました。
国内株式は、1343を40口購入し、460口に増やせました。うち30口は外貨建てMMFの売却益から捻出。
米国株式はXYLDを7口購入し、891口に増やせました。
米国経済は依然として好調なので、ここで口数を増やしていきたい所ですが、入金力が乏しいこともあり、なかなかできていないですね。
外貨建てMMFを保有しているのですが、こちらはすべて売却しました。
トルコリラのMMFなのですが、中東情勢の不透明感が増したのでここまでとしました。
やはりパレスチナ問題が大きいですね。一応落ち着きを見せているようなのですが、このまま停戦して人道支援して復興活動の方向に進むとはちょっと考えられないなあというところが正直あるんですよね。ちなみに得られた資金は1343の買い付けに使いましたよ。
では最後に取引履歴を掲載することで今回の記事のエビデンスとします。
短期的な値動きに一喜一憂せずに買いつづけていきます。
自分の方針は変わらずJUST KEEP BUYINGです。












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