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サイクリング記 2017/06/10 武蔵野の路・野山北公園自転車道編

狭山湖外周後、続いて武蔵野の路と野山北公園自転車道を走行するため、多摩湖最西端に向かいました。
最西端から武蔵野の路を走行し、番太池から野山北公園自転車道を走行し、起点の中原に向かいました。本レポートは、起点の中原から終点の赤坂までと番太池から多摩湖最西端までを記事にしました。
 まずは、野山北公園自転車道の起点である中原からスタートします。
 最初は住宅街に囲まれています。
 道を横断した先は、桜並木できれいに整備されています。
ここで水筒に水を入れに中原公園に立ち寄りました。藤の花は散ってしまっていて緑一色になっていました。
再び戻り、貝塚を通過しました。
 貝塚から先は自転車道として整備されていますが、街路樹までは整備されていないように見えます。
 残堀川を渡ると山王森公園の敷地の間を通ります。
 公園手前には、かつて羽村山口軽便鉄道があったこと伝える遺構があります。基礎部分しかありませんが、採石場跡です。
 山王森公園を通過すると新青梅街道を横断しました。
 横断した先は、街路樹があり、整備されています。
 途中、コンクリート製の鉢が中央に置かれています。自転車の暴走行為を抑止を目的にしているのでしょうか。この付近は直線区間としては長いので速度が出しやすいんですよね。
 都道55号線を横断しました。横断した先からはトンネルの連続です。
 まず最初は横田トンネル。またの名を第一号隧道といいます。
 次に赤堀トンネル。またの名を第二号隧道といいます。ちなみに周りは住宅が建っていて生活道路のようになっています。
 続いて御岳トンネル。またの名を第三号隧道といいます。
 このトンネルを抜けると森林に囲まれた景観のよい場所になっています。
 番太池を迂回するように左折した先に赤坂トンネルがあります。またの名を第四号隧道といいます。
 このトンネルを抜けた先は終点になっています。整備されていませんが、道があり、進むと第5号隧道があります。もちろん封鎖されていて通行不可です。
 戻って武蔵野の路を走行しました。番田池を左手にして進むと入り口があります。
 整備されているようですが、ダート道です。狭山湖外周道路並みのダート道です。
 あまりにも急坂なため、スロープ付きの階段があります。
小学生のころは何らく登ったのですが、30歳を過ぎるときついので、ここは自転車を手で押して進みました。
 崩落個所は修復されていないようです。
 最後はかぶと橋を渡ります。緩やかな上り坂なので、体力を消耗します。
 多摩湖外周道路の最西端休憩所に到着。ここで武蔵野の路は終了です。
このあと外周道路南側を走行して多摩湖堰堤に向かいました。

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