羽村山口軽便鉄道は狭山湖や多摩湖の建設に敷設された鉄道です。今回はその遺構を辿ることにします。現在は赤坂トンネルまでが野山北公園自転車道として整備されています。
出発地点はIHI工場付近になります。
少し入ると両側に住宅が立ち並んでいる。
ここらか先は、桜が植えられていて春になると開花してとてもきれいです。
近くの休憩所。休憩所にはかつて鉄柱と木で作られたオブジェのようなものがあったのですが、今は撤去されてしまっています。
残堀川を越えたあたりに、採石場跡があります。
拡大すると基礎部分が残っています。
新青梅街道を渡り、しばらく直線区間が続きます。
横田トンネル(第1号隧道)の向かいには、機関庫があったのですが、今は公園になってしまっています。いまは、軽便鉄道があったことを説明されている看板があるだけです。
そして横田トンネルに到達
トンネル内は整備が行き届いているみたいです。
横田トンネルを抜けると続いて赤堀トンネル(第2号隧道)になります。
このトンネルも意外としっかりしています。
赤堀トンネルを抜けると御岳トンネル(第3号隧道)になります。
御岳トンネルを抜けると両側は森林に挟まれた景色のよい道が続きます。
この道を抜けると赤坂トンネル(第4号隧道)になります。
赤坂トンネルを抜けると車止めがあり、終点となります。第5号隧道は、この先の未整備道を進んだ先にあります。
第5号隧道に到着。中を見ると作りはしっかりしているようですが、なぜ不通区間にしているかは謎です。
さらに第6号隧道があるのですが、うっかり通り過ぎてしまって写真に収めることはできませんでした。
しかし、11月26日に再訪しました。
玉湖神社までは、フェンスで仕切られていて入ることはできませんでした。
せっかくなので玉湖神社を訪問。
殉職者の慰霊碑が片隅にありました。
周辺を探索すると少し開けた場所があることに気づく。
現在地と開けた場所の形状を考えるとこれは羽村山口軽便鉄道の路盤ではないかと気づきました。
さっそく降りてみることに。
降りてみると地面はかなりしっかりしていて、鉄道線の跡だと感じさせる光景でした。
これは、胸が高鳴ります!
さっそくここから第六号隧道を探します。
自転車道の方向へ歩いていくと隧道を発見!
カメラアングルが悪いので全貌を収めることができませんでしたが、残っていることに感動しました。
今度は反対方向を探索することに!
反対方向を進んでいくとフェンスでふさがれていました。神社があったあたりから少し歩いた感じがありますね。!
路盤も残っているようなので進めないことに残念です。
では、反対方向、進んできた道を写真に収めてみました。
意外と路盤がしっかりしていて、定期的に整備されている感じがします。
では戻って第六号隧道の反対側を探索することに。
都道55号線を渡って反対側に来ました。この辺りは整備されてフェンスで囲まれてしまい、入れない状態になっています。かろうじて隧道のアーチらしきものが見えたので写真を収めてみました。
路盤も残っているようなので、使っているのでしょうか。
この路盤跡は道路に吸収されてしまい、わからなくなってしまいます。入れないことが残念。
次に村山上ダムへ続く路盤を探索することに。
都道55号線を進んでいくと右下に路盤跡らしきものがある。
コンクリートで斜面を整備されているので鉄道線跡だと気づきました。
しばらく並走するようなので、注意深く探索することに
多摩湖橋の手前まで進むと路盤跡はわからなくなりました。どうやら都道55号線に吸収されてしまったようです。
多摩湖橋から村山上ダムを展望。
ここから先は、戦時中、村山上ダムと村山下ダムを強化のために延伸したようですが、外周道路に吸収されてしまい、跡を辿ることはできませんでした。
今回はここまで。
出発地点はIHI工場付近になります。
少し入ると両側に住宅が立ち並んでいる。
ここらか先は、桜が植えられていて春になると開花してとてもきれいです。
近くの休憩所。休憩所にはかつて鉄柱と木で作られたオブジェのようなものがあったのですが、今は撤去されてしまっています。
残堀川を越えたあたりに、採石場跡があります。
拡大すると基礎部分が残っています。
新青梅街道を渡り、しばらく直線区間が続きます。
横田トンネル(第1号隧道)の向かいには、機関庫があったのですが、今は公園になってしまっています。いまは、軽便鉄道があったことを説明されている看板があるだけです。
そして横田トンネルに到達
トンネル内は整備が行き届いているみたいです。
横田トンネルを抜けると続いて赤堀トンネル(第2号隧道)になります。
このトンネルも意外としっかりしています。
赤堀トンネルを抜けると御岳トンネル(第3号隧道)になります。
御岳トンネルを抜けると両側は森林に挟まれた景色のよい道が続きます。
この道を抜けると赤坂トンネル(第4号隧道)になります。
赤坂トンネルを抜けると車止めがあり、終点となります。第5号隧道は、この先の未整備道を進んだ先にあります。
第5号隧道に到着。中を見ると作りはしっかりしているようですが、なぜ不通区間にしているかは謎です。
さらに第6号隧道があるのですが、うっかり通り過ぎてしまって写真に収めることはできませんでした。
しかし、11月26日に再訪しました。
玉湖神社までは、フェンスで仕切られていて入ることはできませんでした。
せっかくなので玉湖神社を訪問。
殉職者の慰霊碑が片隅にありました。
周辺を探索すると少し開けた場所があることに気づく。
現在地と開けた場所の形状を考えるとこれは羽村山口軽便鉄道の路盤ではないかと気づきました。
さっそく降りてみることに。
降りてみると地面はかなりしっかりしていて、鉄道線の跡だと感じさせる光景でした。
これは、胸が高鳴ります!
さっそくここから第六号隧道を探します。
自転車道の方向へ歩いていくと隧道を発見!
カメラアングルが悪いので全貌を収めることができませんでしたが、残っていることに感動しました。
今度は反対方向を探索することに!
反対方向を進んでいくとフェンスでふさがれていました。神社があったあたりから少し歩いた感じがありますね。!
路盤も残っているようなので進めないことに残念です。
では、反対方向、進んできた道を写真に収めてみました。
意外と路盤がしっかりしていて、定期的に整備されている感じがします。
では戻って第六号隧道の反対側を探索することに。
都道55号線を渡って反対側に来ました。この辺りは整備されてフェンスで囲まれてしまい、入れない状態になっています。かろうじて隧道のアーチらしきものが見えたので写真を収めてみました。
路盤も残っているようなので、使っているのでしょうか。
この路盤跡は道路に吸収されてしまい、わからなくなってしまいます。入れないことが残念。
次に村山上ダムへ続く路盤を探索することに。
都道55号線を進んでいくと右下に路盤跡らしきものがある。
コンクリートで斜面を整備されているので鉄道線跡だと気づきました。
しばらく並走するようなので、注意深く探索することに
多摩湖橋の手前まで進むと路盤跡はわからなくなりました。どうやら都道55号線に吸収されてしまったようです。
多摩湖橋から村山上ダムを展望。
ここから先は、戦時中、村山上ダムと村山下ダムを強化のために延伸したようですが、外周道路に吸収されてしまい、跡を辿ることはできませんでした。
今回はここまで。
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