今年から新たな戦いが幕開けですね。 自分の資産は徐々に評価額が上がり、一時1500万円に達するかというところまできていたのですが、急激な円高により、評価額が下がりました なんでも、トランプ大統領がドル売りを容認したとか・・・ 自分の中では、それは「日銀の為替介入を容認した」ということかと受け止めましたね。 為替レートの動きを観察すると、為替介入したときとほぼ同じようなレートの動き方をしているのですよ。内心「なんて無駄なことをしているのだろう」と思いましたね。 といったところで、今月の資産運用結果は、1427万円となりました。 前月比でみると米国株式が好調なこともあり、プラス成長です。 投資信託と国内株式がボチボチといったところ。 そして受け取った分配金額は、8万2400円です。 これは、XYLDとQYLDが証券口座に振り込まれる日が月を跨いでしまったため、今月は多いです。 そして動向は、変わらず米国株式を追加購入をしました。国内株式はほったらかし。 ただ、投資信託は毎月2万5千円を積み立てています。 よって、国内株式の保有銘柄は変わりません。 それでもこうしてみると、国内株式はすべて含み益状態というのも気分が良いものですね 投資信託は、US-REITが不調ですね。他は含み益状態で好調。 S&P500に投じていることが良い方向に進んでいますね。特定口座では95%、NISA口座では20%の含み益。入金力があれば間違いなくFIREはめっちゃ早く進んでいることでしょう。 そして米国株式は、NOBLとRWRを追加購入。もちろんNISA口座です。 特定口座で購入分はほったらかしです。 それでも、含み益状態というのは気分が良いものですね RWRは20口、NOBLは17口に増やすことができました。 では、今後の市場は同動くかを考察すると、私は現在の推移を維持するものと考えます。 米国株式市場での株価パフォーマンスが好調なことと、国内株式の株価が高値を維持している事です。国内株式の株価が高値を維持している要因と考えることは、自分は海外の投資家が円安を利用して購入していると考えます。なので上がった株価は下がると考えるのは妥当だと考えています。 円安になる要因としては、「この国に投資しても資産が増えない」、「未来がない」と考えている人がいるためでしょう。こぞって米国株に...
FIREを志して資産運用する会社員の奮闘記 ほか、自転車、ゲームなど不定期に掲載